私にとっての恐怖の絵本

小さな子供が居ると絵本は必須なわけですが、気付くと我が家にもけっこうな数の絵本が溜め込まれてしましました。
古本屋やフリーマケットで買ったり頂いたりする内に、子供向けのミニミニ図書館でも出来るのではないか?と思うくらいに貯まってしまいました。
何冊あるかは数えていないのですが、カラーボックス4つ分にギッシリと詰まっており、入りきらない絵本も20冊くらいあるので結構な数ですよね。
かと言って捨てたり売ってしまうのもまだ勿体無いので、近々もうちょっと良い収納方法を考えないとな、なんて思っています。

まぁ娘も絵本が好きなので沢山ある分には特に問題無いのですが、この中で一つだけ私にとって恐怖の絵本があります。
多分誰でも一度はやった事があると思うのですが、「ウォーリーを探せ」と言う絵本がありますよね。
我が家にあるのは「ウォーリーのふしぎなたび」と言う絵本なのですが、これが私にとっての恐怖の絵本です。
最近娘がこのウォーリーの絵本にハマってしまい、毎日引っ張り出して来ては「一緒に探す」と・・・。
ウォーリーシリーズって大人にも子供にも人気がある絵本ですが、その理由が私にはサッパリ分かりません。
1分も見ていると体がムズムズして来るし、2分経てばイライラして来るし、3分も過ぎれば眠くなって来ます。
ちょっと大げさに書きましたが、もうそのくらい大嫌いな本なんですよね。
こんな状態ですから当然ウォーリーが見つけられる分けも無く、延々と娘と一緒に探すハメになります。
勿論何度かは本気になって探しましたが、一体何処に本物が居るのか全く分からなく、いつも10分でギブアップ。
ウォーリーシリーズって世界的に大人気だそうですが、私にはやっぱりサッパリ分からなかったりします。
我が家にあるウォーリーの絵本は古本で買ったのですが、新品で買うと答えシートが付いているのですかね?
我が家では多分、本物のウォーリーを1つも見つけられていないんじゃないかと思います。
手っ取り早く答えを知れたら娘のウォーリ-攻撃も少しは楽になると思うのですが・・・。

ちなみに今、昔なつかしい「ミツバチマーヤの冒険」のDVDを買うかどうか迷い中です。
古いアニメですが小さな子供に見せるには良い内容ですよね。
ネット配信だと全51話を4000円程度で観る事が出来るのですが、それだと期限が過ぎれば観れなくなってしまうので、ちょっと高いけれどやはりDVDが良いかな?と、アレコレ悩んでいます。
でも記憶ではマツバチのマーヤが迷子になってしまい、家に帰るための冒険だったように思いますが・・・自分から冒険に出る話だったようですね。
子供の頃の記憶って結構違っているものですね。

Ps
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このページは、りゅうすけが2013年6月12日 14:30に書いたブログ記事です。

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