医師にしてみれば簡単な手術だったらしい

とうとう明日、退院。

長く感じました。

たった2週間ですが私1ヶ月くらいここに住んでいたような気分です。

病院はご飯も出てくるし、ただ寝ていればいいだけの生活なので

楽なのですが、メリハリの無い生活は人間を駄目にしますね。

やる事がないと言う事はただヒマでじっとしているだけの生活ですから。

まだ野良猫のようにあちこち散歩したり探検したり、自由に歩き回って、

行きたいところに歩いていく生活の方がまだ忙しい。

ここは、頭が鈍ってきて年を早く取るような気がします。

年とってから骨折で3ヶ月もここに入院したら、私完全にぼける自信大です。


医師や看護師、病室の方と話をするのがこんなに楽しいとは思いませんでした。

保健所の医師とは違いますね。

特に医師や看護師は患者の話を聞いたり体調管理をするのが当然なのかもしれませんが

私の健康をそんなに気使い、いつも優しく接してくれてありがたかったです。

ここの病院の整形外科の医師はレベルが高いので有名ですが、

難しい手術もこなす技術を持っているからか、私のような脊髄の手術でも

楽勝っぽい感じでした。

かなり難しい手術だと自分で思いこんでましたが、私の場合、

担当の医師の話では簡単な手術なんだそうです。

椎間板ヘルニアって再発や後遺症もあると思うんだけど

この医師なら安心でした。


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このページは、りゅうすけが2016年7月13日 11:10に書いたブログ記事です。

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