2017年4月アーカイブ

識字率

映画のなかで、文字が読めない、書けない、という設定のものがあってちょっと考えたのですが、
今の日本にもいるのかなって。
いわゆる識字率ってやつですね。

識字率とは、文字(書記言語)の読み書きができ、理解できる能力を持った人数の割合を指しています。
日本人の識字率の高さは有名で、
江戸幕末期の武士において、ほぼ100%の人が読み書きできたと言われています。

庶民層でも男子の半数は読み書きできたというから凄いことですよね。
同年代のイギリス下層民は、大都市のロンドンでも10%程度の子どもしか字が読めなかったそうですから。

日本ってすごい?

でも、問題は「今」ですね。
学校に行っていたら文字は教わるけど、行けてない子(!)は書けない子もいるそうです。
行ってても書けない、読めない子というのはいるそうで。
なんだか悲しいですね。

文字が書けて読める大人でも、文章が読めない(理解できない?)人もいますしねー。

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