コリン・ファース

イギリス人俳優のコリン・ファースの映画を立て続けに見て思ったのですが、
彼ってむかーーしから顔が変わらないですね。
昔から・・・老けてた感じ?いえ、素敵なんですよ、なんですがね、昔から渋いのが変わりないから。

見たのは、わりと最近の「レイルウエイ・マン」とかです。
でも、もっと以前の、ドラマの方の「プライドと偏見」とかも見ましたが、
変わってないんだよねー。
いい意味ではあるんだけど、ずっと若々しい、のではなくて、昔から渋い。
シワも変わらず。。。昔からある、、そんな感じです。

いいオトコではあるし、恰好いい役をよくやります、ゲイの役もあったけど、汗。
背筋がピンとしてて、キングス・スピーチではキングになる過程をやるんだけど、
役柄だし、、なのに、
「ロイヤルファミリーってのはこう、、、背筋が伸びてて恰好いい生活してるもんだよなー」
って思わせる、そんな映画でした(どこ見てるんだか)。

本当のジョージ6世はX脚だったりしてますけどね、そこはやらなかったし。
吃音の演技もうまくて、でも汚い言葉を発する時はどもらない、ってね、
面白かったです(見てない人は是非)。

コリン・ファース、あと10年後になったらどんなになるか楽しみです。
あんがい変わってないのかも。

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このページは、りゅうすけが2018年12月 1日 17:55に書いたブログ記事です。

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