マリーの言葉

フランス革命でギリチョンにかけられたマリー・アントワネットの有名な言葉に
「パンがないならケーキを食べたらいいじゃない!」
がありますが、どうもこれは本当に行ったのかどうかまゆつば物、、、ってことに今はなってます。
マリー・アントワネットは浪費家で宝石が大好き、は当たっていますが、子供ができてからはそんなにひどくはなかったようですよ。
でもなんだかこの「パンがないなら!・・」の言葉、、、嫌いではないのです。
もちろん国民が飢えで困っているのに浪費ばかりしていたのはダメなことですが、なんていうのかな、、このしたたかさ、というか、強気な部分、好きなんですよねーー。

首飾り事件、という、これも有名な事件がありますが、あれも、そんなしたたかなマリー・アントワネットの周りだからできた、とも言えるのです。
考えたらわかりそうな、嘘っぽい話だけど、
「あのマリー鳴らしかねない」
というところで信じてしまった人がいたわけですし。
スカーレット・オハラ、という、こっちは架空の人物だけど、そのスカーレットと似てる。
スカーレットも非常にしたたか、でも、愛する男性に、最後には気づく。
こういう歴史的な女性、、好きですねーー(スカーレットは架空!)。

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このページは、りゅうすけが2021年5月 1日 15:59に書いたブログ記事です。

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